2024年8月10日土曜日

例文78

 

『仏文和訳法』を読む(例文78

 

山田原実 著『仏文和訳法』,大学書林,1949. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1704262

を読んでいます。

 

今日は↓の注にしたがった例文です。

注意être parmiは「~の中に数うべきものである」「~に属するものである」の意である。

 また、être deは「~に属する」「~に特有である」がある。

 

[例文78

Quoi qu’il fasse, tout individu participe à son ambiance ; par sa sensibilité comme sa pensée il est de son temps et de son pays.

[訳]

何事をしても各個人はその環境の影響を受ける。各個人はその感覚においても、その考えにおいても、その次代、その国に特有な感覚、考えをもつ。

 

今日は以上です。

 

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022

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